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2011年03月 アーカイブ

古代エジプトの文字が源流

世界で最も古い文字は、今から約5000年前の、古代エジプトで用いられていた象形文字である、といわれています。
考古学者たちによって発掘され、今までに約600字ほどが解読されています。
ピラミッドが建てられた時代(前2500年)になると、それまでの象形文字が、はっきりと記号化され、整然と変化してきます。
国家の祭祀や、王のための行事に用いられるための、エジプト王朝専用とでもいうべき神聖な文字、神官文字が生まれてきます。
さらに時代がくだって、前700年ごろになると、より平易に、簡素化された、民衆文字と呼ばれる文字が、人々に使われ始めました。
こうして生まれたエジプト文字は、広範な地域にわたって、伝わっていきました。
やはり文字の歴史はそのままロゴレタリングの歴史ともいえるので紹介しておきました。

ロゴマークっていうと今ではかなり一般的になりましたけど、こんなレタリングの造詣があって現代の形になっているのです。
ロゴ作成ならdo-des(ドーデス)がオススメです。

花の文化1

肥後熊本は細川藩であったが、第八代の藩主纏鵬動甦は花を好み、ここに肥後六花どいう品種群と、「花連」という同好団体が生まれてきた。

時代は十八世紀後半で、「宝暦の改革」の頃である。

肥後六花とは、ヒゴツバキ、ヒゴハナショウブ、ヒゴシャクヤク、ヒゴアサガオ、ヒゴサザンカ、ヒゴギクと、いずれも「ヒゴ」の名を冠している特色のある品種群である。

六花の中ではヒゴツバキとヒゴハナショウブがとくに有名である。

野菜 種も植えられていたが、やはり花の素晴らしさは格別だ。

ヒゴツバキは非常に多くの品種がつくられたが、梅心咲きといって、雄蕊が筒型にならず、梅の花の雄蕊のように四方にひろがる花型があり、ヒゴツバキといえば梅心咲きを連想するほど有名である。

もちろんヒゴツバキにはその型ばかりでなく、ほかに八重咲きもあり、色もいろいろある(梅心咲きはヒゴツバキだけでなく、京都には梅心咲きのツバキの古木もある)。

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